今年は、僕にとっていろいろな事が、今までのやり方ではうまく行かなくなる年らしいです。つまり、新しい自分というか、新しいステージへの移行期の始まりだそうです。人それぞれ、その年、その月、その瞬間に、波とかバイオリズムとか、人生の流れのようなものがありますよね。その中でも、特に転換期とか移行期とか、いわゆるターニングポイントというのがあります。新しい自分へ脱皮したり、ワンステージ上にあがる時がこれです。これは、スポーツなんかではスランプとか言われたりもします。スランプは、次のステージに上がるために必ず必要なステップですね。
しかし、この時期が最もつらいわけで、何事もうまくいかない気がしたりしますが、実は、最も大切な時期なわけです。自分はどんな方向へ向かっていくのか、を熟考するのです。悩み、反省して新しいものへの期待にわくわくするわけです。
日本もそんな時期に入ったのかもしれません。
新しい次へのステップとしてみんなでゆっくりいろんなことを考える年にしましょう。
今月は、4月から始まる大きなプロジェクトの準備と制作をじっくり始めています。
乞うご期待!
8月3日に、ポイントグリーンという環境イベントでライブイマージュが東京フォーラムであった。これは、前環境大臣の鴨下さんの提唱で始まったイベントらしいのだが、なんと数日前に内閣改造があって環境大臣も違う方に変わってしまったのだ。なんだか宙に浮いたようなとても微妙なイベントとなったわけだが、ライブの方は、テノール歌手の出演もあったりしてライブハウスのようなリラックスしたムードで、自分たちも楽しめたライブでした。
テノールのラ・スコーラさんはイタリア人にしては意外にシャイでまじめな人でした。僕の中でのイタリア人とは、世界で一番明るくおしゃべり好きで、歩きながらすべての女の子に声をかけていくのが礼儀みたいな感じだったのですが・・・。
先日イタリア料理屋に行ったら中国人の留学生風の店長が、こちらが恥ずかしくなるほどの大きな声で「ボナセーラ!なんたらかんたら〜」と中国訛りのイタリア語で僕を迎えてくれました。それを聞いていた厨房やホールの従業員はみな日本人なので、なんかよくわからなくなりながら、イタリア人は一人もいないのになんでこんなおいしいピザが食べられるんだ〜!なんてひとり感動したのでした。
live imageも東京最終公演を終えて、残るは北海道のみとなりました。
今回は、本数も少ないこともあって、あっという間に終わりを迎えるような気がします。
今年は、例年になくミュージシャン同士のコミュニケートや、一体感があって、みんながリラックスして演奏を作っていけたので、個々の楽曲の個性というか、特質というか、良さがそれぞれ引き出せたかもしれない。ゆっくりと聴けたとか、個々のアーティストの良さが、それぞれに伝わってきたとか、そういった声を今回、多く聞いたのもその成果かも。一流ミュージシャンたちが集まって、レコーディングではなく、ライブでアンサンブルをする面白さがここにあるんです!
ホームページがリニューアルしました。3年前から変えようよと話していましたが変わるどころか更新もあまりされず、我がHPはトホホなことになっておりました。訪問していただいた方には、ご迷惑をおかけした時期もありましたが、今後はガンガン盛り上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。このブログもたまには更新しようかと思っていますので(おいおいたまにかよ・・・・ハッチーの声)閲覧しにきてください。
live imageが、今年も明日から始まります。明日はTBSドラマの「ROOKIES」の放送日でもあります。live imageは16時から、ドラマは19時から、リアルタイムで見るには、途中で帰るしかないので、なんとか帰りたいと思います。